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競技規則

2022年 びわ湖トライアスロンin近江八幡 ローカルルール

大会規定

本大会は(公社)日本トライアスロン連合競技規則に準拠し、びわ湖トライアスロン大会in近江八幡ローカルルールにより実施します。
ただし、新型コロナウイルス(COVID-19)の感染防止対策を講じるなどで適宜変更の可能性があります。

重要注意事項

  1. 安全を最優先とし大会を開催します。交通規則を順守し、警察、審判員、ボランティアスタッフ、警備員の指示・誘導に従ってください。
  2. 練習など競技時以外であってもバイク乗車時は必ずヘルメットを着用してください。
  3. バイク競技では完全コース規制しますが、一般歩行者の飛び出しや止む無く通過する車両、緊急車両の通行に注意してください。
    特に会場周辺は歩行者の急な横断等に十分注意してください。
  4. レースナンバー(2枚)は、バイク時(背中から腰の部分)は背面から、ラン時(胸から腹の部分)は前面から、はっきり見えるように付けてください。
    レースナンバーベルトは、使用可能ですが、横にずれないように付けてください。
  5. エイドステーションでは、使用済みの紙コップなどはエイド付近の所定の場所(ゴミ箱)に捨ててください。沿道への投げ捨ては厳禁です。
  6. 各自のボトルやサプリメント等のコース上での投げ捨ては厳禁です。環境対策は大会の存続にも影響しますのでご協力ください。
  7. 競技中にリタイアする場合は、アンクルバンドを近くの審判員に必ず返却して、レースナンバーと名前を伝えてください。
  8. 競技中であっても緊急車両の通行を優先します。状況に応じ徐行または停止してください。
  9. 社会のルール、マナーを守り、スポンサー・ボランティア・地域の方々に感謝の気持ちを持ち、トライアスリートとして恥ずかしくない行動をとりましょう。
  10. 前ファスナー付のレースウェアは原則として使用禁止です。やむを得ず前ファスナー付のレースウェアを使用する場合は、必ず前ファスナーを閉じて競技してください。
  11. 競技説明会には必ず出席してください。ただし、状況次第でウエブ(オンライン)説明会に変更することもあります。その際にも参加(視聴)確認させていただきます。
    出席しなかった選手は、競技に出場できません。
  12. 新型コロナウイルス(COVID-19)感染防止策を講じて(防止策は別途定める)実施しますので、「感染リスクが高まる「5つの場面」」(内閣官房)等に則り、感染拡大防止に係る対策・配慮を徹底した日常生活をお願いします。

スイム競技

スタンダードタイプは、ローリングスタート方式を採用、その他は一斉スタートします。

  1. スタンダードタイプとスプリントタイプはウェットスーツの着用を義務付けます(アップ時も含む)。ラッシュガードは不可です。必ず身体に合ったものを使用ください。
    スーパースプリントタイプについてはウェットスーツ着用義務はありません。
  2. スイムキッャプは必ず主催者支給品を使用ください。
  3. 制限時間内であっても審判員、ライフガードが安全上、競技続行が出来ないと判断した場合は、リタイア宣告をすることが ありますので、その時点で競技を打ち切ってください。
  4. レースナンバーのボディ-マーキングは事前に各自でレースナンバーシールを両腕に貼り付けてください。
  5. その他
    *競技途中でブイにつかまって休むことが可能です。無理をせず水泳競技中に救護を必要とする場合は、片手を頭の上で振り救助を求めてください。
    *スイム競技で使用したウェットスーツ、スイムキャップ、ゴーグルなどのスイムギアはトランジション内の各自のスペースに置いてください。
    *メガネ預かりは、入水チェック付近に用意します。
    *ウォームアップは、決められた場所で決められた時間に行ってください。

トランジション

トランジション内はコースの一部です。競技規則をしっかり把握し、審判員から注意喚起があった場合は指示に従ってください。ペナルティの対象となる事例が多く発生していますので、再度確認しておいてください。

  1. バイクをラックにかけるときは、レースナンバー表記のある側にハンドルがくるように、サドルを掛けてください。バイク競技終了時は、レースナンバー表記のある側に後輪がくるように掛けてください。
  2. オープンの時間帯以外は入れません。
  3. バイクスタート時は、ヘルメットをかぶりストラップを留めてからバイクをラックから外します。バイクフィニッシュ時は、バイクをラックに掛けてからヘルメットを脱いでください。
  4. トランジション内のバイク乗車は禁止です。バイク乗車時は、乗車ラインを越えてから乗り、降車時は、降車ラインの手前で降ります。
  5. 競技に必要のないものの持ち込みは最小限とします。紛失などは主催者では責任を負いかねますので、各自管理してください。必要のない物を発見した場合は通告なしに撤去することがあります。
  6. 選手、審判員、スタッフ以外はトランジション内に入れません。

バイク競技

*コースマップを参照してください。
*レースナンバーは背面からしっかり見えるように腰か背中に付けてください。

  1. ドラフティング禁止レースです。ドラフトゾーンはバイクの前輪の最前部を基点に後方10m、横3m(各サイド1.5m) です。 追い越しは20秒以内。
    また、次に掲げる行為をブロッキングとみなし禁止する。

    • 追い越しした選手の前輪が、後続の選手の前輪まで10m以上空けないでキープレフトに入る行為
    • 他の競技者の右側を、同じ速度を保ったまま走行を続ける並走行為
  2. ドラフティングならびにその他の違反行為、危険行為にタイムペナルティを適用します。
  3. コーナーの多いコースです。原則はキープレフト走行です(一部右側通行あり)。前の選手を抜くときは、「後方確認・一声かけて・右側から」が基本です。追い越した後に左による際、後ろの選手と十分な間隔を空けてください。
    安全に注意して追い越しましょう。
  4. 周回カウントは各自の責任です。サイクルメーターの取り付けを推奨とします。周回数を聞かれてもお答えできません。
  5. 「追い越し禁止区間」があります。予め確認しておくことと競技中は十分に注意して走行してください。
  6. カーブのきつい急な下り坂があり、スピードが増します。前方をよく確認して、前の選手との車間距離を十分に保ち、追突や転倒には注意してください。
  7. バイクエイドはありません。各自バイク専用ボトルを用意して下さい。ペットボトルは使用禁止です。競技中は、ボトルやサプリメント等のゴミをコース上で投げ捨てないでください。環境対策は今後の大会の存続にも影響しますのでご協力ください。
  8. ヘルメットは「JTU 競技規則の第85条」に奨励されている硬質ヘルメットを着用してください。
    ひび割れ、表面の不良及びストラップの不良などがあるヘルメットの使用は禁止します。
  9. 自転車はロードレーサーもしくはトライアスロンバイクを使用してください。
    クロスバイクは、ハンドル形状がドロップハンドルのものは使用できますが、フラットバーのものは使用できません。
  10. 追い越し禁止区間
  • バイクコースの一部区間では、選手の安全確保のため「追い越し禁止区間」を設けています。(湖岸道路(県道 28 号線)を潜るトンネルおよび、周回コース合流部)
    この区間での追い越しは危険行為と見なして、タイムペナルティの対象といたします。なお、度重なる危険行為については重複して科す場合があります。
  • トンネル内は大変滑りやすくなっています。十分にスピードを落として走行して下さい。
  • 他の選手への思いやりの気持ちを忘れずに、事故のない安全な走行をお願いします!

ラン競技

*コースマップを参照してください。
*レースナンバーは前面からしっかり見えるように胸部か腹部に付けてください。

  1. エイドステーションは周回内に(スタンダード・スプリントは2ヶ所、スーパースプリントは1ヶ所)あります。十分給水してください。
    1箇所に塩タブレットを用意しています。熱中症防止のため必要に応じてお取りください。
  2. コース上では、審判員・ボランティアスタッフが誘導していますが、急な一般歩行者の横断もありますので、前方を十分に確認して接触や転倒等に注意してください。無理な追い越し等はしないようお願いします。

フィニッシュ

  1. フィニッシュ写真を撮影しています。レースナンバーがしっかり見えるよう、慌てず素敵な笑顔でフィニッシュしてください。サングラスを外すことを推奨します。
  2. 手指のアルコール消毒後マスクを受け取って着用してください。
  3. アンクルバンドを自分で外して所定の箱に入れてください。
  4. 完走タオルを受取ってください。

計測地点

  1. スイムスタート
  2. スイムフィニッシュ
  3. ランスタート
  4. ランフィニッシュ

※周回チェックは行いますが競技中に周回の確認・質問はお受けできません。

制限時間

※スタンダード
スタートより、スイム50分(750mを25分以内)、バイクスタート1時間、バイク3時間、ラン4時間を制限とします。
※スプリント
スタートより、スイム30分、バイクスタート40分、バイク1時間30分、ラン2時間10分を制限とします。
※スーパースプリント
スタートより1時間10分(ランゴール)を制限とします。
※制限時間オーバーまたは運営に支障が予想される場合、または制限時間内であっても審判員(スイムライフガード含む)が競技続行できないと判断した場合、競技を停止いただく場合(リタイア宣告)がありますのでご注意ください。

ルールを守り、安全で楽しい大会になるよう、選手の皆様のご協力をお願い致します。
安全を最優先して、「びわ湖トライアスロンin近江八幡」を楽しんでください。
スタッフ一同、皆様の笑顔のフィニッシュを楽しみにしています!!

協 賛

公 認

公認

助 成